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学外での生徒の活躍! 英語スピーチコンテストに選ばれました!②

新年あけましておめでとうございます!

前回のブログで若生愛花さんのスピーチコンテスト本選での様子について取り上げました。今回は上智大学主催のスピーチコンテストに出場した河野柚咲さんを取り上げたいと思います。

上智大学主催のスピーチコンテスト(ジョン・ニッセル杯)はこれまでに多くの生徒が挑戦してきましたが、そのレベルの高さから、本選出場に辿り着いた生徒はいませんでした。しかし今年、KIHS史上初となる本選出場を河野柚咲さんが果たしました。今年のテーマは”Action Speaking Louder than Words”でした。

 11月18日(土)コンテスト当日

柚咲さんの活躍する姿を見るために上智大学まで行ってきました。会場で本人と会った時は非常に明るく、そして多少の緊張感を持っている様子でした。コンテストが始まるまでの間は原稿の内容や会場内の雰囲気を確認したりしました。出場する順番は審査員による抽選で決まったようで、柚咲さんは15人中8番目でした。

同日13時、コンテストが始まりました。どの出場者もスピーチ原稿の内容を覚えている事はもちろんですが、それ以上に私が驚いたのはコンテストに対する熱意・情熱です。身振り手振り・声の抑揚・審査員へのアピール…入賞を目指してどの出場者も気合タップリで、終始圧倒されました。

7人目の出場者の発表が終わり、15分間の休憩が入りました。柚咲さんは相当緊張している様子でしたが、それを楽しんでいるようにも見えました。

さぁ、いよいよ出番が回ってきました!

本番では休憩時間中の緊張感を全く感じさせず、そして他の出場者にも全く引けを取らない素晴らしいスピーチをしてくれました。

結果は惜しくも入賞とはなりませんでしたが、このコンテストのレベルの高さを知る事ができた事、そしてそのレベルに自分も達する事ができるよう頑張りたいと思えた事が良かったと、後日本人が話してくれました。

さて、2回に分けてスピーチコンテスト本選での様子について取り上げてきましたが、本選出場を果たした2名の生徒に共通している事があります。それはたった1日間という短い間でしたが、その間に多くの事を考え学び、そして今後の人生の財産になったという事です。次年度以降も多くの生徒がコンテストに応募し、1名でも多くの生徒が本選出場を果たして彼女たちのような経験をしてほしいと願っています。

 

英語科・社会科 谷本浩瑛

 

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