帰国生の方へ

現在、生徒の7~9人に1人は帰国生・帰国子女です。 K.I.H.S.には、海外の高校やインターナショナルスクールで学んでいた帰国生・帰国子女が多数入学しています。

海外帰国生が本校を選ぶ主な理由
  1. 海外で身につけた英語力を保持し、できれば更に伸ばしたい。
  2. 大学進学の際、「海外経験」と「英語力」を最大限に活かしてくれる高校を探している。
  3. 帰国生・帰国子女がすんなり馴染める学校で学びたい。
  4. 日本の高校に入学したが、異なる価値観の人を排除する雰囲気があり、転校を考えている。
  5. 出身校に一旦は戻ったが、せっかく身につけた英語を忘れてしまいそう。
  6. 社会科など英語以外の教科も続けて“英語で”学びたい。
  7. 日本の大学に進学したいと思っており、このまま海外の高校で勉学を続けると不利になる。

■ 開校して四半世紀、外交・ビジネス・文化など
多様な領域に多くの卒業生を送り出す実績

本校の特徴
  1. 英語ネイティブ教員が社会科・理科などの教科も英語で授業を行う。
  2. アメリカ・イギリスの英文教科書をそのまま使用する。
  3. 「英語」という教科(週11時間の授業)は習熟度別クラス編成となっており、英語ができる帰国生・帰国子女は上級のクラスで授業を受けることができる。もちろん、ネイティブによるESLの授業もたくさん開講している。(ESL: English as a Second Languageの略) [本校にはTOEIC 850以上の生徒も学んでいます]
  4. 大学受験では、一般入試に加えて、“生きた英語力”や“国際力”を活かせる総合型選抜(旧:AO入試)・学校推薦型選抜(旧:推薦入試)にも対応する受験指導を行っている。また、総合型選抜に有利な、“自ら考え・学ぶ”主体的学習を促すカリキュラムが整っている。
  5. 自由と個性を尊重する校風で、国際社会の多様な価値観が共存する教育環境を提供している。
  6. 日本人の先生の授業やサポートも充実しており、高校で留学する際の欠点となる(※)主要教科も英語・日本語でバランスよく学ぶことができる。

本校は、帰国生のニーズにかなった教育を提供しており、卒業後は有名大学進学など帰国生1人ひとりが望む進路を実現しています。