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オーストラリア バイロンベイに無事到着しました!

8月26日(土)

8月26日(土)~9月10日(日)オーストラリアの東端、バイロンベイへの約2週間のホームステイプログラムが始まりました。日頃の英語力の成果を試し、更なる英語の習得、異文化体験、現地家族との交流。生徒にとって大きなチャレンジ、経験になることでしょう。

集合時刻に誰一人大きく遅れることなく、無事にチェックインしました。

昨年度から関空~ブリスベンの直行便ではなく、経由地を介してのフライトとなります。バンコクまで約6時間、バンコクのスワンナプーム空港で約2時間滞在し、豪州ブリスベン空港まで約9時間のフライトでした。大変なフライトスケジュールでしたが、誰一人体調を崩すこともなく、ブリスベン空港に無事到着しました。

到着後、空港からバスで約1時間半のところにあるRobina mallという大型ショッピングモールで自由行動をとりました。オーストラリアの物価は日本のそれらと比較しても割高に感じることが多く、生徒たちは控えめにショッピングを楽しんでいるように見受けられました。

語学学校へ

ショッピング後、約1時間で目的地のBBELS(バイロンベイ語学学校)に到着したのですが、このバス内で、実は私(松尾)のストレスは最高潮に達していました。

初めて豪州旅行を引率する教員は、寮ではなく、生徒と同じようにオーストラリアの一般家庭にホームスティをすることになっており、教員も「生徒と同じ体験(不安やトラブルも含め)をしておくべき」ということなのです。

私自身、これまで一度も留学経験も英語圏への滞在経験もありませんので、

「一介の社会科教師にはキツいなー。見ず知らずのご家庭に二週間お世話になるのもとても気を遣うし、英語で雑談(しかも二週間継続)とか無理でしょ。話のネタ尽きたらどうしたらええんや><」

と、不安を抱きながら車中を過ごしていました。きっと受け入れ先は皆、親切な人々なのでしょうけど、未知の体験に対して緊張を覚えない人は居ないと思います。生徒らも緊張した面持ちで家族との面会に臨みました。

BBELSに到着すると既にホームステイ先のご家族が集合して我々を受け入れてくれました。そこからは引率の先生とサヨナラです。授業の様子や、アクティビティなど次回のブログ更新でお伝えします!

社会科 松尾祐樹

 

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