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★2016年オーストラリアホームステイ 総括 ―谷本― 写真・生徒感想

約2週間のオーストラリア研修旅行を終えて1か月が経ち、後期授業がスタートしました。長いようで短かったこの期間、生徒たちは何を感じ、何を学んだのでしょうか。

写真とともに、研修後に生徒たちが提出した感想文の一部を今回は紹介したいと思います。

 生徒の感想

・オーストラリアでは水が非常に貴重なため、現地の人は水を節約して使い、シャワー時間も5分程度でした。そう考えると日本は水が豊富でとても恵まれているなと感じました。

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・ホームステイ初日はホストファミリーがいるリビングに行けませんでしたが、晩御飯の時に初めてみんなと話し、会話に入る事ができました。みんな優しかったし、緊張もすぐに取れました。

・僕は最初に英語を上手く話せないし、聞き取れない事をホストファミリーに説明しました。でもファミリーは笑顔で「大丈夫だよ」と言ってくれました。その言葉のおかげで下手くそな英語を恥ずかしがらずに話せたと思います。

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・ホストファミリーが連れて行ってくれた教会でいろんな人と話をしました。ですが、なかなか会話が続かなくて自分の能力の無さを痛感し、もっと英語のスキルを磨かなければいけないと思いました。

・外に出る時、ホストマザーと子供が裸足だったので驚きました。

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・現地で生活する中で、人とコミュニケーションを取るだけで勉強になったし、何より学ぶ事の楽しさを感じる事ができた2週間でした。

・単語が分からなくても、ジェスチャーとかで伝える事も大切だと感じました。

・牛乳の入れ物が日本とは大きさが全く違っていてびっくりしました。

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・日本人と比べて現地の人々は穏やかですごく接しやすいと感じました。

・同じ語学学校でブラジル人の学生とサッカーをする機会があり、お互いを「ブラザー」と呼び合う仲にまでなれました。スポーツはある意味共通の言語だなと思いました。

・私はこの研修で友達の大切さを学びました。日本にいた時は当たり前すぎて気づいていませんでしたが、現地に行って英語が分からない時に助け合ったり、失くした物を一緒に探したりなど、普通の事なのにすごく心にぐっときました。私のために一生懸命働いてくれたお母さんをはじめ家族には本当に感謝しています。

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 総括

最初はこの研修に消極的な生徒もいましたが、日が経つにつれて現地での生活に慣れ、そして楽しめるようになりました。現地での生活を送る中で、文化の違いを肌で感じられた事が生徒達にとって何よりも大きな収穫になったのではないかと感じています。この経験を是非今後の学校生活、そしてその後の人生に活かしてもらいたいです。

引率教員 谷本浩瑛

 

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