保護者の声

匿名を希望されている保護者の声です

「受かった」 携帯に4文字の短いメッセージが送信されてきた、その日のことを今でも忘れることはできません。こんな日が訪れるとは3年前には想像すらできませんでした。(註:「受かった」とは関西学院大学の入試に合格という意味です)

子供は、中学1年生の時に不登校になり、中学時代を海外で過ごしました。日本での高校進学を目指していましたが、学校に馴染めるだろうか、また引き籠りにならないだろうか、様々な不安を抱える中、担任から勧められたのがK.I.H.S.でした。

ネット等で調べてK.I.H.S.のことは知っていたものの、専門学校への進学に消極的だった私に息子はK.I.H.S.に関心を示し、二人でオープンキャンパスに参加することになりました。ネイティブの先生と会話を交わすなど、終始和やかな雰囲気。何年ぶりかに見る子供の笑顔に、子供が望むならこの学校に託そうと、藁をもすがる思いで進学を決めたのです。

K.I.H.S.では、「能動的に自分自身で考え行動する」、その姿勢に重きをおいた指導。少人数学級で目の行き届いた教育。子供の個性を大切にする指針。無事に卒業することができたのは、K.I.H.S.だったからだと思います。

大学進学の際の小論文指導では、子供の主張や感性を生かしつつ、とても丁寧に見てくださいました。

子供が不登校気味になった時には、声をかけてくれる友人ができました。 子供は、K.I.H.S.進学の際に約束した「絶対に退学しない」を守りきり、そして入学当初は考えもしなかった大学へ進学ができたのです。

おそらくこの学校でなければ、今の彼はいなかったとさえ思います。 もし進路に迷われていることがあれば、一度K.I.H.S.の扉を開いてみませんか。未来が変わるかもしれません。

梅原健一郎さん

  • 梅原秀高さんのお父様
  • 梅原秀高さん関西外国語大学 外国語学部へ進学

中学3年生の夏休みにKIHSオープンキャンパスに参加しました。外国人教員による英語の授業が、まさに「生きた英語」そのもので、大変面白い雰囲気でとても満足しました。もともと理数系の道に進もうと考えていたのですが、この経験がきっかけとなり、英語を話せるようになりたいと思い、KIHSを受験しました。

KIHSに入学して、1年生の始めは、慣れない“英語での授業”に苦戦していました。しかし、1ヶ月程経った頃からだんだんと英語の授業に慣れていったようです。1年生の夏、息子はオーストラリアへホームステイに行きました。初めての海外経験だったのですが、外国の文化や言葉、生活を肌で感じて、大変貴重な経験をさせることができました。息子もモチベーションが上がり、英語の学習にもっとのめり込んでいきました。その結果、1年生の時は英語のクラスがレベル3だったのに対し、2年次にはレベル5、3年次にはレベル6(註:トップのクラス)と、英語の習熟度が格段に上がっていきました。

KIHSでは、少人数クラスのため、先生とのコミュニケーションがはかりやすく、国際的な授業もあって、世界のことをより深く理解できるようになりました。英語を学ぶだけでは、「英語がしゃべれるだけ」となりますが、国際的な学びを英語で行うことにより、英語力に加えて、「英語で学ぶ」ことに慣れることができました。かつ、国際的教養を身につけさせることができました。また、その教養を活かせる場である模擬国連にも参加しました。学んだ知識を活かす術と教養を得た息子は、中学生の時と比べ、大きく大人に成長していました。

KIHSで3年間勉強に励み、息子は関西外国語大学英米語学科に入学しました。それからというものの、息子はKIHSでの授業がとても役立っていると言っています。

大学1年の時、IESという日本人向けの英語の集中授業を受けていたのですが、一般の公立高校を卒業した学生たちは、外国人講師による英語での授業に大変苦労していたと息子から聞いています。それに対し、息子は英語にも慣れており、国際的教養もあるため、授業に簡単について行くことができたようです。大学でも少しずつ英語を伸ばし、現在大学2年生なのですが、UNTという留学直結プログラムに入っており、より勉学に忙しそうにしています。息子は留学に向けて着実に準備を進めております。ここまで息子が大きく成長できたのは、KIHSでの学びのおかげだと断言できると思います。

私は勤務上、転勤族で息子をKIHSに入学する前に幾度となく転校をさせました。そのたびに子供は友達を新しく作る必要があり、大変つらい思いをさせてきました。KIHSには、英語に興味がある、同じような心境の同志がたくさんいて、息子は様々な生徒と心から仲良くしていました。息子は、KIHSを卒業して2年経過しましたが、よく同期のKIHS卒業生が私の自宅に訪れてくれます。KIHSに息子を入学させたことを心から満足しています。

山内章彦さん

  • 山内聖也さんのお父様
  • 山内聖也さんは早稲田大学 国際教養学部へ進学

私の息子は、中学校から高校2年の1学期まで、海外のインターナショナルスクールに通っていました。 しかし、彼が卒業する前に帰国となり、日本での受入校を探すことになりました。彼の希望は、日本の大学へ進むことでした。今から日本の普通高校に編入しても日本の学習についていけるか、高校生活に馴染めるかどうか?、また、インターナショナルスクールでは、日本の大学に進めるかが心配でした。

その時に、英語と日本語で授業を行なっているK.I.H.S.に出会いました。少人数制・自由な校風もあって、容易に高校生活に馴染むことが出来ました。また、伸び悩んでいた英語力もある時期から伸び、彼の頭の中にあった英語が整理されたようでした。英語の公式テスト(英検・TOIEC・TOEFL)の点数も安定してきました。私の目からもみても英語に自信を付けてきたように感じました。

3年生に入って、K.I.H.S.の受験指導の特徴であるAO入試に取り組みました。努力嫌いの彼でしたが、先生方が根気よく熱心に指導して頂いたおかげで、無事に大学に合格をすることが出来ました。

今は、大学生活をエンジョイしているようです。これも先生方の指導のおかげであると感謝しております。本当に、K.I.H.S.に出会えて良かったと思います。

荒川由香利さん

  • 荒川菜摘さんのお母様
  • 荒川菜摘さん関西学院大学へ進学

大学入試では、先生方のきめ細かいご指導と模擬国連で学んだ事が第一志望校合格へとつながりました

私の娘はカリフォルニア州で2年間留学し、高校2年の夏に帰国しました。日本で通う高校を探していた時、娘が留学先でK.I.H.S.のホームページを見てここだ!と直感し、帰国後、学校見学へ行きました。 授業の様子を観ていた時、休み時間になると直ぐに女子生徒数名が笑顔で娘に話しかけてくれ、アットホームでフレンドリーな学校だと実感しました。個性豊かな生徒が多く、皆が個々を尊重しているので、休む事なく楽しく通学しました。

特に印象に残ったのは 京都国際会議場で行われる模擬国連です。各高校の代表の生徒が、すべて英語で 3日間討論します。英語力はもちろんですが、積極性や協調性、柔軟な対応力、討論する為の充分な知識などを学ぶ事ができ、とても貴重な体験となりました。

大学入試では、先生方のきめ細かいご指導と模擬国連で学んだ事が第一志望校合格へとつながりました。大学の講義もK.I.H.S.の授業を受けていたおかげでスムーズに対応している様子です。精神的にも支え下さった先生方には心から感謝の気持でいっぱいです。

貝和千代乃さん

  • 貝和聡子さんのお母様
  • 貝和聡子さんは関西外国語大学へ進学

大学進学の時も、先生方が親身になってとても丁寧に指導して下さったので、外大の特別コースへ進むことができました。

娘がK.I.H.S.に入学したのは、中3の進路相談時に、母親の私が教室に掲示されていたポスターを目にしたのがきっかけでした。

K.I.H.Sは、英語の授業が多く、私服通学、校風が自由、少人数制とのことでした。また、なにより共感できたのは、模擬国連の体験授業でした。世界中の国で抱えている問題を地球市民として捉えられる人格形成を培うという教育は、素晴らしいと思いました。 
当時、中学校時代の娘は、学校にかなり反発していました。しかし、只唯一、英語塾の先生が大好きで、他の教科は全然勉強しないのに、英語だけは人並みに勉強していました。娘は、普通の高校へ行ってもたぶん何も身に付かず、卒業も儘ならなかったと思います。「この子は英語を伸ばして、自信をつけるしかない」と思い、私はK.I.H.S.を娘に紹介しました。

 
入学してからは、7時間のうち4時間が英語なので、娘は大変そうでした。でも、少しずつネイティブの先生の言葉が聞き取れるようになり、授業も毎回発言の機会があるので、楽しかったみたいです。友達も国際性豊かで、学年に関係なく様々なタイプの友達ができ、娘はとても良い勉強になると言っていました。もちろん、京都での模擬国連の経験は、様々な意味で娘に良い刺激を与えてくれたようです。また、1年時のオーストラリアでのホームステイをきっかけに、娘は海外への留学を希望するようになり、2年時に1カ月間ドイツへ行き、3年時にアメリカへ1年間留学しました。日本へ帰ってからの大学進学の時も、先生方が親身になってとても丁寧に指導して下さったので、外大の特別コースへ進むことができました。娘は、日本の学校の英語授業では英会話力は身につかないから、本当に英会話力が身につくような教え方を学びたいと現在、勉強中です。娘がここまで成長できたのもK.I.H.S.の先生方のおかげだと、たいへん感謝しております。本当に有難うございました。