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東京オリンピックにLCC…… グローバル化により高まる英語の必要性

グローバル化により高まる英語の必要性

英語教育を受ける際には、「英語がどのように役立つのか」、「今後、需要はあるのか」というような、英語の必要性をしっかりと理解しておくことが大切です。英語の必要性を理解しておくことで、英語学習に対する思いや熱意も違ってくるはずです。

以下では、今後の日本における英語の必要性や、英語教育の大切さについてご紹介します。

十分な“おもてなし”のために英語が必要!

十分な“おもてなし”のために英語が必要!

グローバル化が加速する現在の日本では、それに比例するように英語の必要性も高まってきています。また、2020年に開催される東京オリンピックも英語の必要性を高める要因となっています。オリンピックは国際的な一大イベントで、2014年に流行した「お・も・て・な・し」のコピーと共に、日本ならではの“安全性の高さ”や“丁寧な応対力”が世界各国から注目を集めました。

東京オリンピックに向けて、国内ではさまざまな取り組みがなされています。英語を使った看板や外国人観光客をターゲットとした公共施設の増加もそのひとつ。これらにより、街中で英語を目にする機会も増えてきました。とはいえ、実際に外国人観光客をもてなすのは、看板でもなく公共施設でもない、“人”です。そのため、東京オリンピック時により多くの外国人観光客を日本へ迎え入れるためには、高い英語力を有する日本人の存在が必要不可欠だといえます。

香港は、高い英語力を有する人が多いといわれている地域です。その理由は、大きく2つあります。ひとつは香港の歴史によるものです。過去、香港はイギリスの植民地として支配されていました。そして同時に、英語の使用を余儀なくされてきました。これにより、植民地でなくなった現在でも、香港には高い英語力を有する人が多くみられます。
そしてもうひとつは、香港の外国人観光客の多さにあります。世界各国のなかでも外国人観光客が多い香港では、コンビニ店内やタクシーの車内などの身近な場所で英語が使われています。共通語である英語で対応することは、外国人観光客に安心して観光を楽しんでもらうために必要不可欠。こうした考えから、働く人々をはじめとする香港人は高い英語力を有しているといわれています。

「お・も・て・な・し」を世界中に掲げた日本では、今後“高い英語力”が求められるといえます。世界各国から訪れる外国人観光客を落胆させないためにも、子どもの頃からインターナショナルスクールなどを利用して、質の高い英語学習を行うことが大切であるといえます。

英語を利用して日本のよさを世界へアピール

英語を利用して日本のよさを世界へアピール

東京オリンピック同様、日本における英語の必要性を高めている理由のひとつとして、LCCの普及もあげられるといえます。LCCは格安料金で利用できる航空会社のことで、羽田や成田、伊丹など、日本にある多くの主要国際空港でサービスを提供しています。飛行機を格安料金で利用できるようになったことで、日本を訪れる外国人観光客は、一昔前と比べると格段に多くなりました。なお、地方空港にて海外と日本を結ぶ直行便の本数が増えたということも、外国人観光客の増加に大きく影響しているといわれています。

外国人観光客が増えるということは、日本のよさを世界へ向けてアピールできるチャンスが多くなるということ。日本独自の文化や習慣、日本人の考え方などを積極的に発信することで、経済面や文化面によい影響を与えられる可能性があります。

なお、場合によっては日本のよさをアピールするどころか、反対に日本の印象を悪くしてしまうおそれもないとはいえません。その原因のひとつとして、“言葉が通じない”というものがあります。飲食や買い物など、外国人観光客が日本で日本人と接する機会は少なくありません。行く先々で言葉が通じないとなると、相手はストレスを感じる場合があり、これにより日本に対する印象が悪くなってしまう可能性があるのです。

このことから、日本を海外へアピールするという点でも、英語が必要不可欠だということが分かります。この点、インターナショナルスクールなどを利用して英語を学ぶことで、日常やビジネスなどさまざまなシーンで活用できる英語を学ぶことが可能です。

英語の必要性を理解し、質の高い教育を受けよう

英語の必要性を理解し、質の高い教育を受けよう

東京オリンピックの開催やLCCの普及などにより、日本における英語の必要性は高まってきています。そのため、若いうちから英語教育を受けて高い英語力を身につけておくことは、自身にとっても日本にとっても大きなプラスになるといえます。
もし独学が難しいという方には、今後の社会の国際化を見据えて、インターナショナルスクールを利用するという方法もあります。グローバル化に対応できるインターナショナルスクールであれば、自身に合った英語教育を受けることができるはずです。現在では東京や大阪をはじめとして、都市圏だけなく全国的にも広がりつつあります。東京オリンピック“おもてなし”を実現するために、是非ご入学を検討されてみてはいかがでしょうか。

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