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東京オリンピックを機に変わる? 今後の英語教育について

東京オリンピックを機に変わる? 今後の英語教育について

東京や大阪、名古屋、福岡などの都市圏を中心に広がりつつある日本社会のグローバル化。そんななか、日本では2020年に東京オリンピックが開催されます。このビッグイベントは大きな経済効果をもたらすといわれており、それと同時に、今後の英語教育も大きく変化することが予想されています。なお、すでに文部科学省は、この変化に迅速に対応すべく東京オリンピックの開催が決定した翌年、2014年から教育改革を進めています。

では、この教育改革により今後、英語教育は具体的にどのように変化するのでしょうか。以下にてご紹介します。

英語は学んで身につけるもの お遊び英語の卒業

英語は学んで身につけるもの お遊び英語の卒業

2011年、公立小学校の5・6年生において必修化された英語教育。授業の目的は、あくまでも“英語に慣れ親しむ”というものであり、英語力を著しく向上させるという点はあまり重視されていませんでした。こうした英語教育のスタイルは一部では、“遊びの延長のような英語”とも受け取られる場合があります。

もちろん、こうした英語教育によってもある程度の英語力を身につけることは可能です。しかし、世界に通用するような英語力を身につけるためには、実践的な英語力を習得しなければなりません。そのため、小学校の英語教育は遊びの英語の領域から抜け出す必要があります。その際に活用するべき学校として、インターナショナルスクールが挙げられます。

インターナショナルスクールでは、日常的に英語が使われています。そのため、自然に多様な英語フレーズや英単語に触れることができ、遊びの延長としての英語ではなく実践的な英語力を学び、身につけることが可能となっています。なお、多くのインターナショナルスクールでは少人数制の授業が採用されていて、効果的に英語を修得できるような環境が整っています。加えて、海外研修やホームステイなど、授業以外の場でも英語に触れることができるイベントも取り入れられています。

こうした点から、今後は小学校もインターナショナルスクールのような“実践的な英語を学ぶことができる環境”を教育の一部に取り入れることが望ましいといえます。

これからは4つの技能をバランスよく修得することが大切

これからは4つの技能をバランスよく修得することが大切

日本の中学校・高等学校では、読む・聞くといった受身型の技能を重視した英語教育が行われていました。しかし、これからはこれら2つに加え、書く・話すといった発信型の技能も重視しなければなりません。その理由には、2020年に東京オリンピックが開催されることや、東京・大阪などの大都市を中心とする日本社会のグローバル化などが挙げられます。

こうした背景にいち早く対応している学校こそ、インターナショナルスクールなのです。ここでは、「聞く・話す・読む・書く」といった英語の4つの技能をバランスよく習得できるような環境が整えられています。東京や大阪のように外国人が多くなっている地域にある私立・公立の小学校でも、インターナショナルスクールのこうした環境を真似て、日本社会の変化に対応していくことが大切であるといえます。

インターナショナルスクールは先を見据えている

インターナショナルスクールは先を見据えている

今後、日本全国において、英語の必要性がますます高くなることが予想されています。これにより、小学校・中学校・高等学校における英語教育にも変化が求められています。

インターナショナルスクールは東京や大阪などの都市圏だけでなく、日本のさまざまな地域で展開されています。少人数授業を採用していたり、ホームステイや課外活動などを通して英語に触れたりと、私立・公立の学校にはない魅力をたくさん持っています。今後の日本社会に対応するためにも、若いうちから「読む・聞く・書く・話す」といった英語の4つの技能を習得しておきましょう。

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