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MUNってどんなイベント?先輩に聞いてみました。

MUNについて3年生に生徒会メンバーがインタビュー!

皆さんこんにちは。

あっという間に七月が訪れ、2021年も折り返しとなりました。

真夏の日差しが私たちを睨みつけるように降り注ぎ、皆様におかれましては、ますますご健勝のことと存じます。さて、先日、三年生の先輩方がMUN(京都模擬国連大会)に参加されました。今回二人の先輩に「MUNってどんなイベントなんですか?」とインタビューを行いましたので、特に1,2年生の皆さんは今後の参考にして下さい。

 

1人目
  • 今回の活動で苦労した部分は?

「特に英語でのディスカッションに苦戦しました。日本語で理解していても、いざ自分の意見を英語にするとなると難しく、且つ社会問題に基づく内容なので、普段の授業とは異なる大変さがありました。」

  • 今回の活動でやりがいを感じた部分は?

「正直に言うと、MUNの準備から本番までのすべての作業にやりがいがあって、ひとつに絞るのは難しいです(笑)。一つ上げるとするなら、他国の代表と一緒に決議案を作っていくのですが、もちろん途中で意見がなかなかまとまらない時もあったりするんです。だからこそ、完成した時には肩の荷が降りました!」

  • 今回の活動で工夫した部分は?

「今回のMUN は、準備段階で国ごとにプレゼンテーションが行われたんです。ですが、写真やデータを調べる際に日本語で検索しても求めている情報が出てこないことがありました。そんな時は、英語や現地の言語で調べなおし、皆さんにしっかりと伝わるように頑張ったつもりです!!」

やはり英語でのディスカッションというのは、三年生の先輩方でも難しいそうです。各種のデータを調べる際に、日本語、英語のみならず、担当国の言語まで駆使されるのには驚きました。流石KIの先輩方ですね!

 

2人目
  • 今回の活動で苦労した部分は?

「苦労した部分は、知識を誰よりも増やさないといけなかったところです。というのも、知識がなければ良いclause(条約)を作れないからです。自分の国とそれ以外の国の状況を調べて、他国と比べて何が強いのか、何が弱いのかをはっきりさせることが大切だと思います。」

  • 今回の活動でやりがいを感じた部分は?

「やりがいを感じた部分は、MUN当日に他国のclauseを徹底的に確認して、それに対する疑問を実際に質問することがとても楽しかったです。とにかく疑問を探して交流することが、MUNのやりどころだと思います。」

  • 今回の活動で工夫した点は?

「やっぱり自分の持っている知識をどう活かすか、持っていない知識をどう吸収するかというところが、私のメインイベントのような感じでした。とにかく配布されたプリントに目を通して、わからない事は必ず調べました。他には、他国のclauseが本当に有効的なのか、そうでない場合の解決策を提示して、それに対しての意見を求めたりしました。」

 

自らの知識を活かして、持っていないものを吸収するのはとても大切なことですね。たくさんの国について調べることで身に着けた知識は、いつか必ず役に立つと思います。

最後に、インタビューにご協力くださった先輩方、ありがとうございました。MUNの大変なところ、楽しいところを両方知ることができました。三年生の先輩方、本当にお疲れさまでした。

 

 

生徒会1年生

インタビュアー:田中、小林

文章執筆:馬渡

 

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