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選択制集中科目授業を一部ご紹介!『中国語』『書道』

関西インターナショナルハイスクールでは週に3日、選択制の集中科目の時間があります。

本校では週12時間ある英語科目の授業も学年ミックス、習熟度に合わせたレベル別の授業ですが、この集中科目の授業も同じく学年ミックスで行われます。年度初めに履修登録をし、1年間(1科目あたり週1回2コマ連続、2科目必修)学びます。

開講科目は様々で、英語系のネイティブ教員による”Speaking”のクラス、日本人の英語教員による”英語ベーシック”クラス、受験対策用の”受験英語”クラス、多言語では”韓国語”、”中国語”、副教科で、”美術”、”書道”、その他にも”心理学入門”、”時事問題”、”倫理”、”古典”、”数学ⅠA”、大学受験対策に”AO入試対策”、”現代文”、”受験古文”、”政治経済”、”世界史”そして毎年人気の”体育”など実に様々な科目が開講されています。

そんな科目の中から今回は中国語のクラスで行われた授業を紹介します。

中国の伝統工芸品〜剪紙(せんし)にチャレンジ!

普段はテキストをベースに授業を行っていますが、今回はプロの切り紙作家-上河内美和さんをお迎えして、中国語で会話をしながら、切り紙を教えてもらいました。

剪紙(せんし、jiǎnzhǐ ジエン・ジー)とは

中国の伝統的な民間芸術の切り絵細工である。黄河流域を代表例として、中国各地で作られており、地方により作風や題材、作り方、使われ方が異なるが、一般的には、花や動物、日常風景や生活習慣、物語などの図案を紙にハサミで切ったものが剪紙と呼ばれる。

剪紙の図案の中には、様々な寓意が込められており、中国の伝統的な考え方や民族、文化を垣間見ることができ、中国の人々の生活に深く根付いている。かつては、女性とりわけ農村の女性にとって花嫁修業の一つだったとの伝承もある。(Wikipediaより)

普段は賑やかな生徒たちもこの日は真剣そのもの!集中して細かい作業をこなしていました。

手先が器用な生徒もおり、上手くできたようです。

書道の作品も紹介!

同じく同時間に行われている別のクラス”書道”の授業では、先生からこんな作品を見せてもらいました。

毎年書道のクラスの作品を見ますが、綺麗な字を書く生徒が毎年現れ驚かされます。また書体の美しさだけではなく、生徒達の個性が光る書を見ることも楽しみのひとつでもあります。

生徒のみなさんの作品楽しみにしています。

 

事務局 井上

 

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